トヨタ ウィッシュ

ウィッシュ

トヨタ,ミニバン,比較,ウィッシュ

価格 185.0万円 〜 251.0万円
排気量 1,797 〜 1,986cc
カタログ燃費 15.6 〜 16.6km/l
定員 6 〜 7人
スライドドア なし
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メーカーサイト http://toyota.jp/wish/index.html
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ホンダのストリームがライバルとなるウィッシュは、2011年度の売り上げでは箱型ミニバン以外では唯一のベスト20に入っている車です。人気の理由は、燃費の良さが上がります。1.8LのFFの場合、JC08モードで15.8km/lという数値は、ガソリン車ではクラス最高の燃費となっています。低燃費の理由はバルブマチックというシステムの恩恵です。ライバルのストリームが低車高・低重心の走り重視に対し、ウィッシュはワイドトレッドによって居住性も両立させた仕様となっています。シートアレンジも多彩で、コンパクトハッチバックや軽自動車から、はじめてミニバンに乗り換えるというようなシーンにもってこいの1代目ミニバンとしておすすめです。

ストリーム

ウィッシュ VS ストリーム

国産車の中でウィッシュの一番のライバルとなるのがホンダのストリームではないでしょうか。
ストリームもウィッシュ同様に、ミニバンという割には非常に全高が低く、前に乗っていた車が一般的な4ドアセダンだとしても何の抵抗もなく、乗り換えられるのがこのクラスの大きなメリットでしょう。
全高が低いということは何も運転時の目線が変わらないということだけでなく、車の挙動も似たような感じになりますし、横風などにもあまり影響が出ない、燃費がよくなるなどのメリットもたくさんあるのです。
ただ、どうしても大型ミニバンや背の高いミニバンと比べると窮屈な感じはしますが、それはどちらも同じですので、この点が気になる方は、ウィッシュやストリームなどは候補から外した方がよいでしょう。
それでも、少しでも広いキャビンが欲しいのであれば、ボディサイズが一回り大きなウィッシュのほうが良いかもしれません。
パワースペック的に見ると若干ウィッシュのほうが優れてはいますが、それは微々たるものでそれは燃費に関しても言えることなのですが、実際に乗ってみるとその差はほとんどないように思えますので、これ点は比較の対象とならないしょう。


エクシーガ

ウィッシュ VS エクシーガ

スバルが唯一販売しているミニバンといえばエクシーガですが、この車もウィッシュ同様に低ルーフミニバンというジャンルに入る車です。
この車、意外と造りがしっかりとしていて、スバルが初めてミニバンらしいミニバンを作ったとは思えないほどなのです。
しかし、考えてみればスタイル的にもレイアウト的にほとんどレガシーやインプレッサなどと同じような車でそれにサードシートを追加しただけのものですので、これまでのステーションワゴンづくりのノウハウが生きているようです。
それに対してウィッシュは急仕上げの低ルーフミニバンですからトヨタらしく無難なものとして作られています。
どこがどう悪いのかということではなく、全体的な質感がやはり長年作ってきたものと流行に合わせて急いだ作ったものとは違うということのです。
更にパワーユニットには2リッターターボエンジンを搭載しているので、走りに関してはウィッシュは足元にも及ばず、安全装備のEyeSightも装備しているので、勝負は決まったようなものです。


マークX Zio

ウィッシュ VS マークX Zio

トヨタには、ウィッシュに非常に近い存在となる、マークX Zioという車があります。
この車は、ミニバンではなく、一応ステーションワゴンという部類に入るのですが、過去にあったステーションワゴンのようにエマージェンシーシートとしてサードシートが設けられているので、事実上、3列シートのウィッシュとほとんど変わらないのです。
ウィッシュの様な比較的小さなミニバンでは、常にサードシートまで人が乗るということはなく、たまに大勢の乗るときの緊急用として、またはシートを畳んでラゲッジスペースとして使っていることが多いと思います。
従って、考え方によってはミニバンでなくてもステーションワゴンでもよいのではないかと思われます。
しかし、最近売られているステーションワゴンのほとんどが5人乗りなので、これではちょっと不安が残るというのであれば、マークX Zioの様な三列シートのステーションワゴンが最適なのかもしれません。
とはいっても、やはりマークX Zioのサードシートはあくまでもエマージェンシーですので、長距離をこのシートで過ごすのはちょっと厳しいので、サードシートをどれだけ活用するかによってその選び方が変わってくると思います。

 

 


プリウスα

ウィッシュ VS プリウスα

ウィッシュは、最大で7人乗り、2リッターモデルは6人乗りの低ルーフミニバンですが、この低ルーフで6人ないし7人乗れる車でよければ、何もミニバンを選ぶ必要はありません。
同じトヨタから発売されている車の中にもミニバンでなくても7人乗れる車があり、更にその車が燃費がずば抜けて優れているハイブリッドカーだとしたら、少しは心が動くかもしれません。
その車はプリウスα、ハイブリッドカーの先駆的な車のプリウスのステーションワゴン版として、存在するプリウスαは、必ずしもミニバンでなければいけないという方が選ぶ車としては、お勧めできる車です。
ハイブリッドカーの優れた低燃費性能や最先端技術が満載の装備、エコカー減税も受けられる、これだけのメリットがあれば、ウィッシュよりも良いのかもしれません。
ただ、上級グレードのものを買うとなれば、価格的にプラス50万円が必要なことと、やはりステーションワゴンなのでキャビンが若干窮屈というのがあり、すぐに車選びを変更するということは難しいかもしれませんが、長い目で見ればプリウスαのほうが良いのかもしれません。

 


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ウィッシュ VS フリード

同じミニバンで2リッタークラスのエンジン、比較的小型なボディを持つものと言ったら、世界最小のミニバンであるホンダのフリードは購入候補から外すわけにはいきません。
フリードはウィッシュの様な低ルーフミニバンではなく、通常ルーフのミニバンなのですが、そのコンパクトさゆえに大きなミニバンまで必要としない方にちょうど良いサイズを持っているので、車の性格的にはウィッシュと同じようなものとみることができます。
更にフリードはウィッシュ同様に典型的なミニバンスタイルを持つ車ではなく、使い方によっては、乗用車的なものを持ち合わせているので、それほど人数が多くないファミリーであれば十分なのかもしれません。
フリードのいちばん大きなメリットとしては、1500ccのガソリンエンジンのほかにIMAというハイブリッドシステムを搭載したハイブリッドモデルがあることで、燃費が気になる方には非常に興味深い車となっています。
どうせサードシートの出番が少ないのであれば、ボディスタイルこそ大きく違いますがフリードも見てみる価値はあるのではないでしょうか。

 


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ミニバンの購入手順

  1. 主な用途と乗員数を限定します。
  2. 例: 4人乗り、買い物メイン、時々6人乗り
     ⇒ コンパクトミニバン(ハイブリッド含む)
  3. 欲しいミニバンを明確にします。
  4. ライバルとなるミニバンをチェックします。
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トヨタのシエンタは、コンパクトな1.5リッターの車体に7人乗りを実現した小さなミニバンです。愛らしいスタイルで女性に好まれる作りになっていますが、キリッとしたダイスも登場しました。
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圧倒的な存在感と広々とした空間を併せ持つのがトヨタのミニバンの頂点に君臨するヴェルファイアです。アルファードとは中身は同じで見た目のみが違う兄弟車です。ハイブリッドカーもあります。
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