アイシス

アイシス

トヨタ,ミニバン,アイシス

価格 190.0万円 〜 254.0万円
排気量 1,797 〜 1,986cc
カタログ燃費 13.6 〜 15.2km/l
定員 7人
スライドドア パワースライドドア リア両側
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メーカーサイト http://toyota.jp/isis/index.html
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いろんなシーンに対応できる多用途ミニバンがアイシスです。3列目へのウォークスルーこそできませんが、2列目の広さはヴォクシーやノアと遜色ありません。後席側は両側スライド式。左側はセンターピラーが無いパノラマオープンドアで、助手席をあけるとかなりの開放感があります。チャイルドシートの脱着が多い場合や、足の不自由な人には嬉しい構造です。シートアレンジも多彩で、運転席での仮眠はもちろん、助手席は背もたれが前に90度倒れる超ロングスペースモードにより、3mクラスの長い荷物を載せることが可能です。トヨタの誇る低燃費技術のバルブマチックにより、クラス最高のJC08モード15.2km/lの低燃費を実現しています。

ラフェスタ・ハイウェイスター

アイシス VS ラフェスタ・ハイウェイスター

中型ミニバンにおいて、アイシスは良い意味でミニバンらしさのないことが、人気の秘密となっていますが、同じような車としてよく比較されるのが日産のラフェスタではないでしょうか。ラフェスタ・ハイウェイスターは、アイシスと同じ2000ccのエンジンを搭載したモデルで、最大出力も151psと152psとほとんど同じような動力性能を持った車です。

 

ボディサイズは、アイシスの5ナンバーボディベースに対して、ラフェスタ・ハイウェイスターは、最初から3ナンバーボディで開発されているために、アイシスよりも幅広の設計となっています。
ミニバンの走行性能に大きく影響するトレッドもアイシスの1485mmに対して、ラフェスタ・ハイウェイスターは1530mmと約45mmも広くなっているので、走行性能を期待する方にはラフェスタ・ハイウェイスターのほうが向いているでしょう。ただ、それ以外のキャビンの使い勝手や燃費などはほとんど同じといった感じで、あとは自動車メーカーのブランド力やボディのデザインなどによって選ぶこととなるでしょう。


プレマシー

アイシス VS プレマシー

マツダのプレマシーも日産のラフェスタ・ハイウェイスターと同じようにアイシスとほとんど同じといってもよいような車ですが、それも当然、ラフェスタ・ハイウェイスターはプレマシーのOEM車なのです。従って、ラフェスタ・ハイウェイスターと同じ扱をすることができるのです。ただ、OEM車でもデザイン的にだいぶ変更されているので、デザイン重視で選ぶ方は、全く違う見方をすることとなるでしょう。

 

特にアイシスはトヨタ定番の無難な作りをした車でデザイン的なものの古典的なあまりプレスラインなどがないデザインとなっているので、プレマシーの「NAGAREライン」と呼ばれるデザイン的に大きな特徴となっているプレスラインがどう映るかというのが大きなキーポイントとなるでしょう。それでしたら、まだラフェスタ・ハイウェイスターのデザインのほうが近いものがあると思われます。
それとプレマシーが一押しにしている「SKYACTIVテクノロジー」による低燃費性能も、はっきり言ってそれほど効果は高くなく、カタログ値でもJC08モード燃費で16.2km/Lと目立った性能ではないので、燃費を重視する方でもあまりSKYACTIVにこだわる必要もないでしょう。


ウィッシュ

アイシス VS ウィッシュ

トヨタの販売戦略というものを少し疑ってしまう事実がこのアイシスとウィッシュの間にあります。
確かに、ウィッシュはアイシスに比べると全高が低く、ボディのデザインもステーションワゴンの様なものを持っているの一見すると全く違うジャンルの車のように見えますが、ふたを開けてみれば全長4600mm前後の5ナンバーベースのボディに2000ccクラスのエンジンを中心に搭載した中型ミニバンであることには違いがないのです。

 

ウィッシュのほうは1800ccエンジンモデルのほうがグレードが豊富ですが、売れ行きの中心は2000ccモデルですので、それを踏まえても同じ自動車メーカーから発売されていること自体がちょっと不思議に感じていしまうぐらいよく似ているのです。自動車メーカーが同じなら基本的なデザインや考え方も同じ、更にはエンジンまで全く同じですので、走行性能や燃費性能も全く同じものと思ってよいでしょう。

 

ただ、大きな違いはアイシスのほうが全高の高いボディを持っている分、キャビン内の高さも高く、居住性に関してはアイシスのほうが上と見ることができます。ファミリー層にはアイシスのほうが良いかもしれません。


ノア

アイシス VS ノアヴォクシー兄弟

同じ2000ccのミニバンとしてみるのであれば、同じトヨタから発売されているノアとヴォクシーの兄弟車もよい比較対象となるでしょう。クラス的にはアイシスよりもワンランク上のものとみられがちですが、良く比べてみるとそれほど大きな違いはないように思えます。
ノア・ヴォクシー兄弟は、トヨタの中でも定番中の定番の中型ミニバンで、エンジンは2リッターエンジンのみのラインナップです。このようなデータだけを並べてみるとほとんど同じように見えますが、全長、全幅はそう変わらないものの、1850mmというミニバンらしい高い全長が作り出すキャビンの広さはくらべものにもなりません。

 

更に、中型ミニバンといっても上のクラスであるアルファード兄弟などに採用されている、様々な装備に近いグレードの快適装備がつけられているのもアイシスにはない魅力です。
たぶん、家族にどの車にするか相談したら間違いなくアイシスよりノアやヴォクシーを選ぶこととなるでしょう。それぐらい、運転をしないものにとって、キャビンの広さと快適さは求められるものですので、アイシス一押しの場合は、家族に相談はしないほうがよいでしょう。


トヨタ,ミニバン,アイシス

アイシス VS MPV

ミニバンのアイシスを選ぶのに、ミニバンではないマツダのMPVと比較するのはちょっと筋違いのような気もしますが、MPVも3列シートを持った7人乗りの車として見れば、アイシスとあまり使い方に違いがないように思えます。

 

もちろん、2.3リッターエンジンを搭載しており、ボディサイズもだいぶ大きなものとなってしまい、車格的にも上のクラスとなってしまいますが、それほど大人数が常に乗るようなことがなく、アイシスよりも少しクオリティの高い車を望むのであれば、同社の大型ミニバンであるアルファードやヴェルファイアを選ぶより、クロスオーバーSUVのMPVも選択の余地はあると思うのです。小さな子供が複数いる家族であれば、アルファードのほうが喜ばれると思いますが、そうでなければもうミニバンを卒業してもよいのではないでしょうか。

 

そんな方にちょうど良いのがこのMPVで、いざとなれば7人乗れますし、荷物が増えてもそれなりに載せることができるので、中型ミニバンのアイシスにこだわらずにもっと広い目線で選ぶと良いと思います。ただ、アイシスと比べると車両がかなり高くなるので、その辺がネックになるでしょう。


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ヴォクシー
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ノア
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圧倒的な存在感と広々とした空間を併せ持つのがトヨタのミニバンの頂点に君臨するヴェルファイアです。アルファードとは中身は同じで見た目のみが違う兄弟車です。ハイブリッドカーもあります。
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