トヨタ エスティマ

エスティマ

トヨタ,ミニバン,比較,エスティマ

価格 275.0万円 〜 415.1万円
排気量 2,362 〜 3,456cc
カタログ燃費 9.1 〜 11.6km/l
定員 7 〜 8人
スライドドア デュアルパワースライドドア(リア両側)
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メーカーサイト http://toyota.jp/estima/
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アルファード

エスティマ VS アルファード兄弟

トヨタには大型ミニバンクラスの車として、3種類のモデルがありますが、その中でもちょっと変わったスタイルを持つミニバンがエスティマです。アルファードやヴェルファイアとほとんど同じ構成の3.5リッターガソリンエンジンモデルと、2.4リッターガソリンエンジンのハイブリッドモデルの2本立てになっており、ボディ形状以外はほとんど同じといってもよい車になっています。

 

初代モデルが作られた経緯がアルファードなどと違うので別の扱いを受けていますが、車格や構造などからいえばアルファード・ヴェルファイア・エスティマと3兄弟としてもよいかと思われます。エスティマとアルファード兄弟との大きな違いはボディ形状とそれに関連する使い勝手に違いにとどまっているので、どちらにしようかも迷ったときは、カタログなどでスペック等を調べるよりは、実車を見た時の印象で選ぶのが一番かと思われます。

 

ミニバンらしいスタイルがよければアルファード兄弟を、ちょっと変わった流線型のボディがよければエスティマをといった具合です。あとは、若干サードシートのヘッドクリアランスが狭いので、どれだけサードシートを使うかも判断基準になるかと思います。


オデッセイ

エスティマ VS オデッセイ

エスティマは、よく言えばミニバンらしくない、悪く言えばアルファードやヴェルファイアとかぶっている車ですが、唯一アルファードなどにはない流れるようなワンモーションスタイルを持つことが大きな特徴となっているミニバンです。そのワンモーションスタイルが醸し出すのが空力特性の向上で、とかく前面投影面積が非常に大きいミニバンにとって空力特性の悪さは、永遠の課題となっていることなのです。

 

それでも一番簡単に空力特性を上げようとするのであれば、ルーフを低くするという手段が良いのですが、その分ミニバンの特徴である広いキャビンを多少なりとも狭くしなければならないという空力と居住性を天秤にかけなければならないというのが現状です。しかし、それを思い切って空力特性重視にとらえた車というのがホンダのオデッセイで、今や低ルーフミニバンの基礎となっています。

 

ステーションワゴンの様なスタイルに低床プラットフォームの組み合わせで、低ルーフミニバンなりの広さを確保し、更に優れた空力特性と安定感抜群の低重心を生み出すことができたのです。スポーティなイメージを持ってエスティマを選ぶのであれば、見た目だけのものではなく、走りもかなりスポーティーなオデッセイを選んだ方がよいかもしれません。
ただ、小さな子供がいるファミリーにはちょっと使い勝手が悪いかもしれません。


エクシーガ

エスティマ VS エクシーガ

エスティマは他の大型ミニバンと比べると全高が低くなっており、空力的にも若干優れた形状のボディを持っています。ミニバン定番の全高が高く、不安定な挙動を好まない方に人気なのがエスティマなのですが、エスティマよりも更に全高が低く、安定性に富んだミニバンがスバルのエクシーガです。

 

エクシーガはほとんど見た目はレガシーなどと同じステーションワゴンで、その中に三列シートが並んでいるとは思えないボディスタイルを持っています。当然、運転するときの感覚もステーションワゴンの様な乗用車感覚で行うことができ、ミニバンのふらふらする挙動を嫌う方には、人気のある車です。
ほとんどのものをレガシーと共有するために、走行性能の良さはお墨付き、エンジンも2000ccターボエンジンと2500ccのエンジンでパワーこそエスティマには劣りますが、抜群の安定性と約500kgも軽い車体のおかげでエスティマよりも軽快な走りができるのです。
ミニバンで軽快な走りをしたい方にとってはエスティマもよいのですが、それよりもエクシーガのほうが合っていると思います。

 


エルグランド

エスティマ VS エルグランド

変わり種のミニバンエスティマをアルファードなどと同じ単なる大型ミニバンとしてとらえるのであれば、日産のエルグランドは大きな壁となるでしょう。
エルグランドは日産が誇る、最大の乗用車でV6、3.5リッターエンジンを搭載し、最大出力280psを発揮する動力性能と押し出し感たっぷりのフロント周り、大人が定員数乗っても十分なぐらいのキャビンの広さは圧倒するほどの存在感です。

 

ライダーハイパフォーマンススペックというグレードであれば、国産最強のミニバンといわれる300psのエンジンを搭載しており、まさしくミニバン界の王者といった風格を持った車です。
エスティマは、どちらかというと少しラフな感じのする大型ミニバンで、エルグランドの醸し出す雰囲気とは全く違うものを持っているという点が両車で大きく違うところとなりますので、その辺と車両価格が判断基準となるでしょう。

 

低価格でラフに大型ミニバンに乗りたいのであればエスティマを、お金が多少かかっても存在感たっぷりの大型ミニバンに乗りたければエルグランドが良いのではないでしょうか。ただ燃費の面ではハイブリッドモデルのあるエスティマのほうが有利となるので、維持費を気にする方はエスティマのほうが良いのかもしれません。


デリカD:5

エスティマ VS デリカD:5 ROADEST

何もかしこまらずに気軽に乗れる大型ミニバンとして考えるのであれば、三菱のデリカD:5 ROADESTもそれに近いものを持っています。デリカD:5は、もともと単なるミニバンということではなく、ラダーフレームを持った正真正銘のSUVで、三菱が得意とする4WDシステムも搭載した車です。そのデリカD:5の車高を落とし、エアロパーツで身を包んでスポーティーなスタイルへと変貌させたのが、デリカD:5 ROADESTです。

 

SUVからオンロードミニバンとしてモディファイされたこの車はエスティマと同じように気取らずに気軽の乗ることができる大型ミニバンとして扱われています。エスティマと比較してみるとボディサイズも一回り小さくなっていますし、エンジンも最大でも2.4リッターガソリンエンジンとなっているので、車格的には1つ下のものとなりますが、普段使いから休みの日のレジャーまでいろいろな場面でラフに乗るには良い車だと思います。
特に降雪地帯やウィンタースポーツが好きな方であれば、ハイブリッドモデルの付加価値的な4WDより、長い歴のある三菱の4WDのほうが信頼性が高いでしょう。


ミニバン,購入,損をする

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ミニバンの購入手順

  1. 主な用途と乗員数を限定します。
  2. 例: 4人乗り、買い物メイン、時々6人乗り
     ⇒ コンパクトミニバン(ハイブリッド含む)
  3. 欲しいミニバンを明確にします。
  4. ライバルとなるミニバンをチェックします。
  5. 愛車の査定額をチェックします。
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トヨタ エスティマ関連ページ

トヨタ シエンタ
トヨタのシエンタは、コンパクトな1.5リッターの車体に7人乗りを実現した小さなミニバンです。愛らしいスタイルで女性に好まれる作りになっていますが、キリッとしたダイスも登場しました。
ウィッシュ
トヨタのウィッシュは、5ナンバーサイズの3列シートをもつ小型ミニバンです。スタイリッシュでスポーティーなフォルムが特徴です。
アイシス
トヨタのアイシスは、助手席のドアがセンターピラーごと開き、リヤドアと同時に開くと大開口の乗降スペースが出現するパノラマオープンドアが特徴のミニバンです。
ヴォクシー
ヴォクシーは、5ナンバーミニバンの中でも安定した人気を維持し続けている、トヨタのベストセラーミニバンです。ノアとヴォクシーは兄弟分になります。
ノア
ノアは兄弟分となるヴォクシーとベースは同じですが実用重視モデルになります。バランスのとれたミドルクラスのミニバンの人気車種です。
マークXジオ
トヨタのマークXジオは、ホンダのオデッセイ当たりのミニバンがライバルとなる、Lクラスとしては燃費の良い独特の存在感を持った車です。
ヴェルファイア
圧倒的な存在感と広々とした空間を併せ持つのがトヨタのミニバンの頂点に君臨するヴェルファイアです。アルファードとは中身は同じで見た目のみが違う兄弟車です。ハイブリッドカーもあります。
アルファード
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