スズキ ランディー

ランディー

スズキ,ランディー

価格 222.1 万円 〜 294.3 万円
排気量 1,997cc
カタログ燃費 15.2km/l
定員 8人
スライドドア リア両側パワースライドドア
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メーカーサイト http://www.suzuki.co.jp/car/landy/
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アイドリングストップ搭載のFF車に、バッテリーへ蓄えた電力をエンジンの補助駆動力として利用する「スマートシンプルハイブリッド」を採用したことにより、JC08モード燃費は8人乗り2LミニバンクラスNo.1の15.2km/Lを実現しています。また、アイドリングストップ搭載の4WD車も燃費性能を向上させました。

セレナ

ランディ VS セレナ

ランディはスズキが唯一販売する普通自動車のミニバンですが、スズキ製ではなく日産のセレナのOEM車として販売されています。
OEM車ですので、内容的にには全く同じ、セレナで注目を浴びた簡易型ハイブリッドシステムであるS-HYBRIDも名前もそのまま付けられています。
両車は大きな違いがなく、フロントグリルやリヤガーニッシュのデザインが若干違うだけといった感じで、ほぼ同一車としてみてもの良いでしょう。
ただ、装備面やセレナでいうところのS-HYBRID標準モデルしかないので、ハイウェイスターやライダーといった特別な仕様を持ったものは用意されていません。
ハイウェイスターやライダーが欲しいのであれば、おのずと日産のセレナということになりますが、標準モデルでよい場合は、装備面を考慮すればランディのほうが得する場合があるので、自分がどんな装備が必要なのかをしっかりと把握したうえで決めると良いでしょう。
販売台数的には圧倒的にセレナのほうが多く、そのほとんどがハイウェイスターグレードですので、ある意味珍しい車とてあえてランディを選ぶという手もあります。


ヴォクシー

ランディ VS ノアヴォクシー

トヨタの中型ミニバンであるノアとヴォクシーはランディのOEM元車両として存在するセレナ同様に競合車種としてみることができます。
ノアは完全ファミリー向け、ヴォクシーは若かりし頃を忘れきれない方が多く乗るようですが、スズキのランディは、どちらかというと完全ファミリーカーとしてのミニバンに近いので、ライバルとなる車種はノアだと思われます。
ノアとランディは、走行性能的にもインテリアの質感を見てもほとんど同じような車で、さすがにライバル車になるだけあると思うのですが、1つだけ違う点が燃費対策です。
ノアは、他社との部品流用性を高めるために単独あるいはノアとヴォクシーだけ何らかの装備を付けるということがいかないので、大袈裟な燃費対策は行われておらず、ある意味小細工だけで燃費を向上させる手段に出ていますが、ランディはセレナ譲りのS-HYBRIDというハイブリッドシステムがあるので、燃費対策としてはランディのほうが優れているということになります。
ただ、S-HYBRIDは簡易型のハイブリッドシステムですので、トヨタのTHS-IIほどの大きな効果はなく、実際の燃費を比べてみても大きな差はありません。
しかし、ハイブリッドシステムやアイドリングストップが付いているのとついていないのとでは、実燃費としてはかなりの違いがあると思われるので、燃費面を重視するのであれば、ランディのほうが良いかと思われます。


ステップワゴン

ランディ VS ステップワゴン

ホンダのステップワゴンもトヨタのノアやヴォクシーと同じようにセレナの強力なライバル車として存在していますので、ランディに対しても同じような車となります。
ランディとステップワゴンの大きな違いは、インテリアの雰囲気、ランディは家族のトランスポーター的な要素が非常に強く、後部座席の居住性や快適装備などを最優先させた車で、あえてドライバーに特別に与えられた装備といえば、家計を楽にするための低燃費装備しかないのです。
対して、ステップワゴンはランディと同じように家族最優先型ミニバンですが、運転席周りはホンダらしく、上品でスパルタンなイメージを感じさせるのです。
このインパネ周りであれば、後ろにだれも乗っていない状態のときに、ちょっとドライビングを楽しむような走りをしたくなってしまうのはしょうがないでしょう。
こういった家族のための車を購入するときは、運転手となるお父さんの家族内での立場によって決まることがほとんどで、家族を最優先にしなけらばならないという立場にお父さんがいるご家庭ではランディを、お父さんの主張がある程度通り、運転する以上少しは楽しまなきゃという意見が尊重されるご家庭であればステップワゴンを選ぶということになるのではないでしょうか。


ビアンテ

ランディ VS ビアンテ

ランディは2000ccエンジンにS-HYBRIDというハイブリッドシステムが搭載されたミニバンですが、同じようなスタンスの車ということで見ればマツダのビアンテもそうではないでしょうか。
ビアンテは2000ccと2300ccモデルが存在しますが、2000ccモデルだけにを見てみると、マツダの開発した低燃費対策であるSKYACTIVテクノロジーを採用した、アイドリングストップ搭載車があるのです。
これはランディのハイブリッドシステムとは違いますが、S-HYBRIDは簡易型ハイブリッドシステムですので、それほど大きな効果はもたらしません。
いわば、アイドリングストップ機構と細かな低燃費技術を装着したものとそう大差ない効果しかないので、2000ccエンジン+低燃費対策といった点で共通点があることになります。
実際にカタログ燃費を見てみると約3km/Lぐらいしか差がありませんが、これが実燃費となるとやはりハイブリッドの効果からかその燃費の差が2倍にも3倍にもなることから、燃費重視の方にはランディのほうが向いているかもしれません。


デリカd5

ランディ VS デリカD:5ローデスト

ランディを2リッタークラスの中型ミニバンということで見るとして、三菱の車と比較するならば、大型ミニバンと中型ミニバンの両方の性質を持つデリカD:5の2200ccモデルがライバルとして存在することになるでしょう。
それも通常のガソリンエンジンモデルではなく、新しく採用されたクリーンディーゼルと称される低圧縮比型ディーゼルエンジンを搭載したモデルが良いでしょう。
ランディにはS-HYBRIDという簡易型ハイブリッドシステムが搭載されており、低燃費に大きく貢献しているのですが、デリカD:5のほうはエンジン自体をガソリンエンジンからディーゼルエンジンに替えることによって低燃費に貢献しています。
燃費性能的にはやはりランディのハイブリッドシステムにはかないませんが、低回転から発生する力強いトルクとガソリンエンジンを上回るパワーで、わずかな燃費に差を十分に埋めているのです。
本来、低速から中速域を多用する街乗りなどでは、ガソリンエンジンよりディーゼルエンジンのほうが向いているので、ガソリンエンジンに見切りをつけてディーゼルエンジンに乗り換えるといった手もあると思います。


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