スバル エクシーガ

エクシーガ

エクシーガ

価格 218.4 万円 〜 374.8 万円
排気量 1,994 〜 2,498cc
カタログ燃費 13.8km/l
定員 7人
スライドドア なし
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メーカーサイト http://www.subaru.jp/exiga/exiga/
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エクシーガを一言でいえば、レガシーの3列シートバージョンと言いかえることができます。
先進運転支援システム「アイサイト」搭載で、ぶつからないミニバンとして売り出されました。
乗り心地は重厚かつ上質の極みで文句なし。車高が低く見えますが、2列目の居住性も申し分ありません。

ウィッシュ

エクシーガ VS ウィッシュ

 

エクシーガはスバルのお得意とする水平対向エンジンを搭載したミニバンですが、一般的なミニバンとは違う、ほとんどステーションワゴンといっても良いくらい低い全高が特徴となっているミニバンです。
全高の低いミニバンを総じて低ルーフミニバンというのですが、その低ルーフミニバンとしてトヨタから販売されているのがウィッシュです。
ウィッシュは2000ccと1800ccエンジンを用意したミニバンで、エクシーガ同様に低い全高が特徴で乗用車感覚で運転することが出来る車です。
トップグレードの2リッターモデルには、大衆車用2000ccNAエンジンながら152psを発生するエンジンを搭載しており、リヤサスペンションも特別にダブルウィッシュボーンを採用した、ちょっとスポーティな味付けとなっています。
対してエクシーガもミニバンらしからぬ2リッターターボエンジンを搭載し、280psというハイパワーと優れた4WDシステム、そして話題の安全装備であるEyeSightを搭載したスポーティミニバンとなっています。
走行性能で見ると圧倒的にエクシーガのほうが優れており、更に安全装備も充実しているので、金銭的に余裕があるのであれば、エクシーガをおすすめします。

 


プレマシー

エクシーガ VS プレマシー

 

比較的4ドアセダンなどと同じような感覚で運転することができる低ルーフミニバンですが、マツダが発売している低ルーフミニバンといえばプレマシーです。
プレマシーは、マツダオリジナルの低燃費装備群であるSKYACTIVテクノロジーを採用した車で、ガソリンエンジン車ながら優れた低燃費性能を発揮する車です。
定員は7人でエクシーガと同じものとなっていますが、ボディのデザインが丸みを帯びたものとなっているので、エクシーガよりもキャビンが広いように感じます。
エクシーガもこのクラスの車としては決してキャビンが狭い車ではないのですが、ボンネットが長い分キャビンが短くなっており、少し窮屈感を感じることもあります。
エクシーガは、もともとステーションワゴンの派生車種的な形で作られている車で、最初からミニバンとして作られたプレマシーとは最初から造りが違うので、この辺は仕方がないことだと思われます。
ただ、エクシーガの動力性能は非常に目を見張るものとなっており、若干キャビンが狭くなってもアクセルを踏めば、この不満もどこかに飛んで行ってしまうでしょう。


オデッセイ

エクシーガ VS オデッセイ

 

2リッターオーバーのガソリンエンジンを搭載した低ルーフミニバンといえば、だれもが知っているホンダのオデッセイですが、エクシーガにも2.5リッターエンジンを搭載してモデルが存在します。
2リッターターボエンジンを搭載するモデルより、動力性能はかなり落ち、173psとなっていますが、NAエンジンならではの燃費は捨てがたいものがあります。
対して、ホンダのオデッセイは、逆に2.4リッターエンジン搭載モデルのみの設定で、i-VTEC搭載のDOHCエンジンが載せられ、同じく173psというパワーを発揮しています。
こちらもNAエンジンですので、燃費はこのクラスの車としては良く、オデッセイは12.4km/L、エクシーガは13.2km/Lという燃費性能を持っています。
どちらの車も大排気量NAエンジン搭載車ということで比較されることが多いのですが、どちらも取り立てて特別な低燃費装備が付けられているわけではないので、軽自動車の様なとんでもない燃費というわけではありません。
しかし、このクラスとしてはなかなか良い燃費性能を持っているので、燃費重視の方でも安心して購入することができます。
あとは安全性能も同じようなものがつけられていますが、カメラ映像を使ったEyeSightの性能は特筆すべきものがあります。

 


マークX,zio

エクシーガ VS マークX・Zio

 

エクシーガの基本はレガシー・ツーリングワゴンから受け継いだものが使われているので、非常にステーションワゴンに似た体質を持っている車でもあります。
ミニバンであって、ステーションワゴンでもある、といった感じがエクシーガなのですが、これと非常に性質が似た車がトヨタに存在します。
その車がマークX・Zioで、こちらはミニバンではなく、属するジャンルはステーションワゴン。
4ドアセダンであるマークXの派生車種で典型的なステーションワゴンスタイルを持つ車です。
しかし、この車は、最近のステーションワゴンでは珍しい3列シートを持っており、定員も最大で7人まで乗ることができます。
もはやミニバンに組み入れてもよいかと思うのですが、ベースが4ドアセダンなのでステーションワゴンということなのでしょう。
ただ、やはりステーションワゴンのサードシートというのは緊急用のシートであって、常に展開して使うというものではありません。
従って、常に定員いっぱいまで乗るという使い方には向かないようです。
エクシーガのサードシートもそれほどきちんとは作られてはいませんが、その辺はミニバンとうたっているだけに最低限のものは備えており、常に使っても申し分ないものが付けらえているのです。
5人プラス荷物として使うのであればマークX・Zioでも良いですが、5人以上の人間が乗ることが多いのであれば、間違いなくエクシーガでしょう。

 


エクシーガ VS レガシー・ツーリングワゴン

 

エクシーガを製造販売しているスバルにはレガシー・ツーリングワゴンという非常に人気のあるステーションワゴンが存在します。
レガシー・ツーリングワゴンは、2.5リッターと2リッターターボエンジンを用意し、優れた4WDシステムに安全装置のEyeSightを装備した、ステーションワゴンの代名詞的な車となっています。
この流れを継承して、それをミニバンとしたものがエクシーガで、多くのものをレガシー・ツーリングワゴンから受け継いでいます。
大雑把にいえば、この両車は非常に似ている車で、どちらにするか悩む方も多いそうですが、価格的にも大きな開きはなく、装備に関してもそれほど質感に違いがないことから、決定的な基準となるのが2列シートを持っているか3列シートを持っているかということになりそうです。
結局のところ、この車に乗るであろう人数によってどちらにするか決まることとなり、大家族ならエクシーガ、比較的少ない人数の家族ならレガシー・ツーリングワゴンということになるかと思われます。
あともう1つの選択肢は、ターボエンジン。
エクシーガには280psの2リッターターボエンジン、対してレガシー・ツーリングワゴンには300psのエクシーガとは違う形式の2リッターターボエンジンが搭載されているので、ハイパワーな車を求めているのであれば、レガシー・ツーリングワゴンを選ぶことになりそうです。

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