日産 ラフェスタハイウェイスター

ラフェスタハイウェイスター

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価格 199.2万円 〜253.6万円
排気量 1,998cc
カタログ燃費 11.2 〜 16km/l
定員 7人
スライドドア リア両側パワースライドドア
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メーカーサイト http://www2.nissan.co.jp/LAFESTA/
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ウィッシュ

ラフェスタ・ハイウェイスター VS ウィッシュ

日産が発売するラフェスタ・ハイウェイスターは、日産唯一の低ルーフミニバンとなっていますが、低ルーフミニバンといえば、永遠のライバルであるトヨタにはウィッシュという車があります。
ウィッシュは、1800ccと2000ccモデルの二本立てとなっており、グレードの中心となっているのは1800ccモデルとなっていますが、唯一2000ccエンジンを搭載するモデルには、ちょっとスポーティーな味付けがされています。
対して、ラフェスタ・ハイウェイスターは、「ハイウェイスター」というスポーティーグレードの名前がつけられていますが、ラフェスタに限ってはそれがスポーティーグレードということではなく、過去に販売されていたラフェスタとの差別化を図るために付けられたものなのです。
ラフェスタは、日産が製造販売する純粋な日産車なのですが、ラフェスタ・ハイウェイスターは、マツダのプレマシーのOEM車となっているので、あえてつけられたものなのです。
従って、購入したいミニバンにスポーティーさを求めるのであれば、ラフェスタ・ハイウェイスターは、ちょっと違う選択となり、逆に低燃費を気にする方にお勧めな車となっています。

 


アイシス

ラフェスタ・ハイウェイスター VS アイシス

トヨタ車のラインナップには、どういうわけか車格や性能、方向性などがかぶる車が同じジャンルの車として販売されていることが多いのですが、中型ミニバンにおいてもそれが言えます。
ノアとヴォクシーの様な販売チャネル違いの兄弟車ということではなく、中型サイズのボディに中排気量のエンジン、そして全高が比較的低めのミニバンということで、ウィッシュとアイシスは非常に近いものがあります。
その一方であるアイシスは、ウィッシュよりも全高が高く、キャビンの高さに余裕があるファミリー向けのものとなっており、ノアの様な典型的なミニバンスタイルのものとウィッシュの様な低ルーフミニバンのものとの中間的なものを持っています。
ラフェスタ・ハイウェイスターもどちらかというとそういった方向性のもので、同社のセレナにはない魅力を持たせている車です。
両車はかなり似ている部分を持つ車となっていますが、同じクラスの車といってもクラス内で上に位置するラフェスタ・ハイウェイスターとクラス内で廉価的な位置にいるアイシスとでは外装、内装、装備などに大きな違いがあるようです。
これでいてあまり価格がかわらないとなると、どうしてもラフェスタ・ハイウェイスターの方に分がありそうです。

 

 


プレマシー

ラフェスタ・ハイウェイスター VS プレマシー

マツダのプレマシーは、ラフェスタ・ハイウェイスターとうりふたつの兄弟車です。
そもそもラフェスタ・ハイウェイスターはプレマシーのOEM車で、フロント周りを中心に大幅にデザインが変更されてはいるものの、中身のほとんどは同じものとなっています。
プレマシーでは、サイドラインの特徴的なデザインとなっている、マツダのコンセプトの1つであるNAGAREラインがありますが、日産のラフェスタ・ハイウェイスターでは、ドアパネルの変更によって、それが消された状態となっています。
この点がこの二つの車を選ぶうえでのいちばん大きな特徴となっており、燃費や走行性能などではなく、見た目のデザインで選ぶこととなります。
多少、グレード構成やグレード別の装備などに違いがありますが、マツダの低燃費技術であるSKYACTIVは、ラフェスタ・ハイウェイスターでも体感することができるのです。
もちろん、多彩なシートアレンジを持つプレマシーのKARAKURI 7thシートも、ラフェスタ・ハイウェイスターにも名前を変えて装備されているので、室内の使い勝手の良さも申し分ありません。


ストリーム

ラフェスタ・ハイウェイスター VS ストリーム

中型クラスの低ルーフミニバンといったら、ホンダのストリームを忘れてはいけません。低ルーフミニバンの先駆的な存在となったホンダのオデッセイの血を受け継いだこのストリームは、中型の低ルーフミニバンのお手本となる車です。
その車にラフェスタ・ハイウェイスターがどこまで近づいているかが、大きなキーポイントとなります。
まずボディサイズを見るとストリームが5ナンバー枠に収まるサイズとなっているのに対して、ラフェスタ・ハイウェイスターは、最初から3ナンバーサイズの車として作られていますので、それに伴ってサイズが決まる室内寸法は、ラフェスタ・ハイウェイスターのほうが上です。
動力性能を見てみると、ストリームは2リッターモデルと1.8リッターモデルの2系統、対してラフェスタ・ハイウェイスターは、エンジン種類は3種類あるものの、すべて2リッターモデルとなっているので、1800ccが欲しいのであればストリームを選ぶことになります。

 

ただ、2リッターエンジンで比べてみるとパワー的にはわずか1psの違いしかないので、ほぼ一緒となり、燃費の面でも両車とも大がかりな細工をしなくても比較的良い燃費を持っているので、比較するのも難しくなります。
結局のところこじんまりとしたものがよければストリームを、それではちょっと狭いと考えるのであればラフェスタ・ハイウェイスターを、ということになりそうです。


エクシーガ

ラフェスタ・ハイウェイスター VS エクシーガ

ファミリー向けにミニバンにはない、全高の低いスタイルを持つラフェスタ・ハイウェイスターですが、それと同じようなスタイルを持つミニバンは、結構あります。
しかし、スバルのエクシーガほど思い切ったスタイルを取ったミニバンは他にありません。
エクシーガの見た目はほとんどステーションワゴンで、遠くから見たら同社が販売するレガシーツーリングワゴンと見間違えてしまうくらい、ミニバンというよりステーションワゴンに近いものを持っているのです。
このボディ形状は、走行性能的には重心が低くなったり、前面投影面積が減ることによって空気抵抗が少なくなったり、良いことずくめなのですが、逆にミニバンにとって重要視されるキャビンでの居住性には悪い影響を与えているのです。
単純に考えれば、ラフェスタ・ハイウェイスターに比べてヘッドクリアランスがないので、実際にも感覚的にも圧迫感を感じます。
この居住性では、もはや子供に対応することができなくなるので、小さな子供がいるファミリーには向かない車です。
ただ、ドライバーにとっては、エクシーガの2リッターターボの持つパワーは非常に魅力的で、居住性の悪さなど忘れてしまいそうですが、子供にとっては、パワーがあるか無いかなどは関係ないことなのです。


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