マツダ MPV

MPV

マツダ,ミニバン,比較,MPV

価格 250.0万円 〜 360.0万円
排気量 2,260cc
カタログ燃費 9.4 〜 12.2km/l
定員 7人
スライドドア リア両側パワースライドドア
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メーカーサイト http://www.mpv.mazda.co.jp/
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デリカD:5

MPV VS デリカD:5

SUVとしても機能するMPVと同じようなスタイルを持つ車と言ったら三菱のデリカD:5でしょう。
ミニバンでありながらオフロード走行も確実のこなしていくSUVとしても評価が高いこの両車は、その走行性能と居住性のバランスが愛車選びのキーワードとなります。
MPVはマルチパーパスヴィークルというミニバンの別名を車名としながらも、初代モデルから当時の日本には存在しなかったSUV路線をひた走る車でした。そういった面から、今のMPVはどちらかというとSUV色の強い車で、若干の悪路走破性を持ちながらも居住性を優先した車となっています。

 

対してデリカD:5はワンボックスワゴン時代のデリカ・スターワゴンやデリカ・スペースギアの血筋を引く車なのでオフロード4WDの悪路走破性とワゴン車の居住性を受け継ぐ車となっているのです。従ってミニバンという基準で見るとするならば、典型的なミニバンスタイルを持つデリカD:5のほうがミニバンらしい車ということ言うことになります。
ただ、SUVという目で見たとしてもデリカD:5は優れているので走行性能を比べてみてもデリカD:5のほうが優位性があるということになります。

 


MPV VS CX-5

MPVをSUVとしてみるのであれば、同じマツダが発売するCX-5も見逃してはいけません。
CX-5は、2リッターのガソリンエンジンと最近話題となっている2.2リッターのクリーンディーゼルターボエンジンという2つのパワーユニットが用意されている車で、更にSKYACTIVテクノロジーを使った、アイドリングストップなどの様々な低燃費技術が付けられた低燃費を非常に強く意識したクロスオーバーSUVです。クロスオーバーSUVですので、悪路走破性はそれなりに持っていますが、どちらかというとオンロードSUV的な要素が強く、この車でぬかるんだ道を走るのはちょっと勇気がいることになります。
対して、MPVもSUV色が強いのですが、こちらはラダーフレームベースのフレームを持った本格的なSUVで、シャーシ剛性だけを見ればこちらの方が優れています。
SUVを前面に押し出して販売しているCX-5が、乗用車的なクロスオーバーSUVで、ファミリーカーのミニバンとして販売しているMPVがハードなSUV構造を持っているというのはちょっと不思議な感じがしますが、実際の車選びとなると表面的な、「クロスオーバーSUV」というCX-5、「ミニバン」というMPVという見方をすることとなるでしょう。

MPV VS X-TRAIL

SUV的な悪路走破性を持ったミニバンとして考えるのであれば、ミニバンにこだわらなくてもオフロードを走ることができるワゴン車というの考えてみてはどうでしょうか。そんな車として発売されているのが、日産のX-TRAILです。
X-TRAILは2リッターと2.5リッターエンジンを持つクロスオーバーSUVで「ALL MODE 4×4-i」といわれる、完全なFF状態からデフロック状態までを路面状態や走行状態に合わせて自動で変化させる4WDシステムがつけられており、悪路などではかなり頼りになる車です。
キャビンはMPVと違って2列シートとなっていますが、その分ラゲッジスペースが広くとられ、まさしくクロスオーバーSUVとして良くできた車だと思います。
全高が比較的高いので、ヘッドクリアランスもたっぷりありますし、多少の汚れや濡れにも対応できるシート生地を使っているので、子供が飲み物をこぼしても安心なので、意外とMPVよりは使い勝手がよいかもしれません。
MPVを購入してもサードシートにほとんど人が乗らない状態になる可能性があるのでしたら、X-TRAILという選択肢もありの様な気がします。

MPV VS ヴァンガード

SUV色の強いファミリーカーということであれば、トヨタのヴァンガードもその中の1台と見ることができます。
両車に言えることは、どちらも走行性能よりも乗用車としての居住性を優先しているということです。
ミニバンとして販売しているMPVであればそれはそれで正解なのですが、クロスオーバーSUVとして、ハリアーやクルーガーの穴埋めの車として作られているヴァンガードがそれではいけません。
しかし、その結果ミニバンを購入しようとしている方の車選びの候補にも挙がることとなり、注目度が上がっているので、販売戦略としては結果的に成功ということになりますが、クロスオーバーSUVがミニバンと肩を並べているというのは、車としてはあり得ないことです。
4WDシステムも生活四駆レベルの後付け感たっぷりのものしか用意されていないので悪路走破性もほとんどありません。
要は、ミニバンだから、クロスオーバーSUVだからといって枠を決めてしまうのではなく、車本来の姿を見るということが重要で、見た目や販売戦略に騙されないようにしましょう。

MPV VS CR-V

高級ワゴン車並みのインテリアに悪路走破性を持つ車としては、ホンダのCR-Vもよい車です。
CR-Vは2列シートの5人乗りですが、ボディのサイズが大きいので、大人5人が乗っても非常にゆったりとしているので、頭数がそれほど必要としないのであればMPVよりも勝手がよい場合があります。
更には190psを発生する2.4リッターi-VTECエンジンの動力性能はとても頼もしく、それに合わせた容量のあるCVT、電子制御式4WDシステムなど、さすがホンダといわせるような性能を持っています。
クロスオーバーSUVの求められる低レベルの悪路走破性も十分に持っているので、タイヤを変えれば雪道でもちょっとして悪路でキビキビと走ることができるでしょう。

 

走ることを楽しみたいのであれば、間違いなくMPVよりCR-Vのほうが良く、それでいて広いキャビンを持っているので、いろいろなシチュエーションで大活躍することができるでしょう。
ただ、やはり5人乗りの車なので、人数が多い場合には使えませんし、小さな子供がいるファミリーには本革シートは向きませんので、結果的にファミリーにはMPVのほうが妥当なのかもしれません。

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