ホンダ ストリーム

ストリーム

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価格 199.0万円 〜255.1万円
排気量 1,799 〜 1,997cc
カタログ燃費 13.4 〜 14.6km/l
定員 6 人
スライドドア なし
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メーカーサイト http://www.honda.co.jp/STREAM/
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マイナーチェンジで全車6人乗りとなり、その分一人当たりの専有面積が広くなったとはいえ、実質的に運転席と助手席、セカンドシートにエマージェンシーシート2人分という図式がなくなったわけではなく、4人乗りとして考えた方がよいでしょう。ただ、サードシートに乗り心地に対してあまり文句を言わない、身長の小さな子供であれば圧迫感のあるヘッドクリアランスはクリアできるので、それを合わせての6人乗車であれば、ミニバンとしての役割を果たすことができるでしょう。

 

逆にサードシート以外の座席を見ると、同クラスの4ドアセダンよりゆったり乗ることができ、特にセカンドシートは見かけ上はベンチシートタイプになっていますが、左右で独立したリクライニング機能が付いていますし、大きめのアームレストを引き出せば独立した2人掛けのシートになります。運転席と助手席は深めのサイドサポートが付いているため、運転中も安定した姿勢を保つことができるので運転を楽しむこともできます。

オデッセイ

ストリーム VS オデッセイ

ストリームは、中型の低ルーフミニバンとして販売されている車ですが、その兄貴分となるオデッセイの存在も忘れてはいけません。ミニバンといえばワンボックスカーの様な全高が高く、キャビン内も広々としているというのがもはや定番となっていますが、オデッセイの登場によってミニバンの新しいジャンルが作られてといっても過言ではありません。

 

ただ、オデッセイは大柄で、場合によって持て余してしまうことが多いことから、もっと小さなボディを持った低ルーフミニバンをということで生まれたのがストリームなのです。ストリームは、2リッターと1.8リッターエンジンを搭載するもので、車体はオデッセイ仕込みの低く構えたデザインに、低床低重心技術を採用した結果、ミニバンながら非常に走行性能が優れたものとなりました。
更に大きなメリットとなるのが、ミニバンながら4ドアセダンと同じくらいの重量しかないということで、走りにも燃費にも良い影響を与えています。
走りの楽しみを知っている方で、オデッセイほど大きくなく、かつ低価格の車がよいと思っている方であれば、このストリームは非常に満足のいく買い物となるでしょう。


ラフェスタ・ハイウェイスター

ストリーム VS ラフェスタ・ハイウェイスター

日産の車の中で、2リッタークラスのエンジンを積み、全高の低いミニバンといえば、ラフェスタ・ハイウェイスターが該当する車となります。ラフェスタ・ハイウェイスターは、マツダのプレマシーのOEM車で見た目は、だいぶ手が入れられていて、パッと見では違う車のように見えてしまいますが、中身は全く同じとなっています。この車もストリームと同様に2リッターエンジンを搭載するミニバンですが、特徴的なのがマツダでいうところのSKYACTIV技術が採用されていることです。直噴ガソリンエンジンに、新設計のCVT、アイドリングストップ、その他もろもろの低燃費技術によってJC08モード燃費で16.2km/Lという数値をたたき出しています。

 

ストリームも可変バルブタイミング機構や電動パワーステアリングなど努力しており、決して燃費が悪い車ではないのですが、どう頑張っても14.2km/Lが限界のようで、実燃費でも同じくらいの差が生まれることでしょう。
パワースペックがほぼ同等でも、これだけ燃費が違うのであればちょっと心が動いてしまうのではないでしょうか。


プレマシー

ストリーム VS プレマシー

マツダの中型ミニバンであるプレマシーには、画期的な低燃費技術であるSKYACTIV技術によって、優れた低燃費性能が備わっています。低燃費装備の定番といわれる、オルタネーター制御や可変バルブタイミング機構、電動パワーステアリングはもちろんのこと、ミニバンなどにはなかなか採用されにくい、アイドリングストップ機構もつけらえているので、優れた燃費性能を持つのもわかる気がします。

 

対して、ストリームは定番の低燃費装備はつけらえているものの大幅に燃費を低減するようなものはつけられておらず、燃費面で見ればプレマシーにはかなわないでしょう。しかし、燃費ばかりが車の性能であるわけではなく、高回転まで気持ちよく回り、若干ピーキーな特性を持つエンジンは、走っていてもとても楽しく感じられるのです。最近は、この走って楽しむということを忘れた車がほとんどで、特にファミリーカーの代表として存在するミニバンにおいては、皆無にちかいといってもよいでしょう。
その中で、低床低重心プラットフォームに、やる気にさせるエンジンを搭載しているストリームは、この楽しみを味あわせてくれると思います。


ウィッシュ

ストリーム VS ウィッシュ

ストリームを購入する車の候補に入れたとしたら、必ずもう一台入ってくるのがトヨタのウィッシュでしょう。違う自動車メーカーから発売されている車なのに、ここまで同じものを持つ車が存在するということ自体を疑ってしまいたくなるほど、非常にこの2台は似ているのです。エンジンは、2リッターと1.8リッターの2種類、トランスミッションはCVT、パワースペックもほぼ同じ、ボディサイズもほぼ同じ、つけられている低燃費対策も同等のものとここまで同じ車が同時期に売られていることが不思議でなりません。

 

結局のところ、この2台の車の勝負どころとなるのは、見た目のデザインと企業イメージということになるのですが、この点についても非常に判断に困るところで、トヨタが好き、ホンダが好きということでなければなかなか難しいところがあります。ただ、ストリームのほうが若干パワフルでエンジン特性もスポーティーな一面を持っているので、走行性能を気にする方であればストリームは面白い車となるとは思いますが、ウィッシュのパドルシフトも捨てがたいものがあります。
結局ここまで似ていると選ぶのも大変ということです。


エクシーガ

ストリーム VS エクシーガ

少し車格が違いますが、車の使い方を考えればスバルのエクシーガも購入時に比較対象としてもよいかと思います。
エクシーガは、エンジンの排気量こそストリームと同じ2000ccとなっていますが、エクシーガの場合は、それにターボチャージャーをつけて更なるパワーアップがされています。ストリームが150psのところ、エクシーガは225psとリッターあたり100psをゆうに超えるハイパフォーマンスな車となっています。それでいて、3列シートを構えているので定員は7人とストリームよりも多くの人間を乗せることができますし、話題の安全技術であるEyesightを搭載したモデルもある、更にはAWDといわれる4WDシステムが標準で装備されていることなどから、低ルーフミニバンの中では、1つ抜きんでた存在となっています。

 

ただ、購入することを考えると、車両価格が30万円ほど高いことやガソリンがハイオク仕様であること、ターボ車であるので燃費が悪いことなどは、金銭的に非常に気になるところで、大きいボディも少し取り回しに気を使うことになるでしょう。


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ミニバンの購入手順

  1. 主な用途と乗員数を限定します。
  2. 例: 4人乗り、買い物メイン、時々6人乗り
     ⇒ コンパクトミニバン(ハイブリッド含む)
  3. 欲しいミニバンを明確にします。
  4. ライバルとなるミニバンをチェックします。
  5. 愛車の査定額をチェックします。
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