ホンダ フリード

ホンダ フリード

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価格 188.0 万円 〜315.3 万円
排気量 1,496cc
カタログ燃費 17.6 〜 27.2 km/l
定員 6 〜 7人
スライドドア ノーマルスライドドア、片側〜両側電動スライドドア
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メーカーサイト https://www.honda.co.jp/FREED/
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フリード 2014モデル

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Sクラスサイズミニバン

コンパクトといえば、妥協や我慢をイメージする側面もありますが、フリードはコンパクトを脱して「ちょうどいい」というのがしっくりくるサイズです。フリードの前身だったモビリオと比較すると大きく変わったのがこの感覚です。

 

フリードの最大の特徴は、ホンダの得意技であるセンタータンクレイアウトを更に進化させた高効率設計と、ジャストサイズの全長と全高にしたことです。
4人家族で、たまに3列目が必要になるというケースが最も使いやすい車です。よく考えられたシートアレンジや開口幅が広い電動スライドドアも魅力的です。コンパクトな車体に、高い目線に大きなガラスエリアからの見通しのよさは、ママさんドライバーにも強く支持されているポイントです。

 

3列目を使用すると奥行きはほぼありませんが、、3列目を跳ね上げ2列目も前に出せば6人乗りで900リットル、7人乗りで1157リットルもの大容量スペースが生まれます。開口高も低いので、自転車も十分積むことが可能です。


フリード2014モデルのライバル比較

フリードスパイク

フリード VS フリードスパイク

フリードには全く同じスタイルを持った兄弟車があります。その車は、フリード・スパイクという車で、分類上はワゴン車でミニバンのフリードと違うジャンルに属する車となっています。同じボディや同じエンジンを使った車同士なのですが、ワゴン車とミニバンという違う車となっているのは、シートが2列しか用意されていないからです。

 

一応、ミニバンというのは3列シートを持つことが1つの形となっているので、その辺で考えれば違う世界の車ということになりますが、実際の使い勝手などを考えれば、この2台はほとんど同じといってよいでしょう。
基本的にボディの小さいミニバンとなっているフリードでは、サードシートは簡易的であくまでもエマージェンシー、それならばいっそのこと取り外して、その分を荷物を積む場所としたほうが広く使えるのではないか、ということで作られたのが、フリード・スパイクです。

 

仮にフリードを購入して、それほど人が乗ることがなく、逆に荷物を積むことが多いと予想される場合は、何もミニバンにこだわらなくても、ワゴン車であるフリード・スパイクでも良いのではないでしょうか。


シエンタ

フリード VS シエンタ

小さいボディを持つミニバンといえばフリードのほかにあるのがトヨタのシエンタです。シエンタは、フリードと同様の1500ccエンジン搭載した小型ミニバンで、外形寸法も全長がわずかにシエンタのほうが短いだけでほとんど変わりません。

 

デザイン的にはシャープなイメージのあるフリードに対して、シエンタは丸みを帯びたコンパクトカーといった雰囲気のものを持っているので、外観的には好みによるところとなります。

 

しかし、インテリアを見てみると、フリードは小型ミニバンでもしっかりとした作りとなっているのに対して、シエンタはまるで軽自動車のママさん車のようで、質感の乏しいものとなっています。特にサードシートを比べてみると、フリードのものは、他のミニバンに比べると「ちゃち」なものとなっていますが、それなりにちゃんと作られているのに対して、シエンタのものはもうほとんどバスの補助席のようなもので、乗り心地や座り心地以前の問題ではないかと思うくらいのものしかつけられていないのです。最初からサードシートはおまけとして考えているのか、コスト削減のしわ寄せがここに来たのかはわかりませんが、同じクラスの車とは思えないような大きな差がキャビン内では存在します。


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フリード VS デリカD:3

フリードを小排気量ミニバンとして考えてみれば、三菱のデリカD:3も選択肢の一つとして加えてみてはどうでしょう。デリカD:3は、日産のNV200バネット・ワゴンのOEM車で、三菱ではワゴンではなく3列シートを持つミニバンとして扱われています。

 

エンジンはフリードよりもわずかに大きな1600ccエンジンを搭載し、ボディサイズもフリードよりも一回り大きくなっており、サイズだけ見れば中型ミニバンとして扱うこともできるような車です。この車の特徴は、ベースが商用バンであることからくるキャビンの広さ、この広さを見てしまうとさすがにフリードが狭く見えてしまいます。

 

ただ、基本構成が商用バンであることから、トランスミッションは4速AT、リヤサスペンションはリーフリジットと乗用車であるミニバンとしては少々お粗末なものが与えられているのは仕方がないところです。似たような排気量で、広いキャビンを求めている方や人よりも荷物を積むことが多い方、重たい荷物を積むような仕事とプライベート両方で車を使う方には良いかもしれません。


フリード VS フィット・シャトル

フリードのi-VTECを搭載したエンジンやIMAのハイブリッドシステム、センタータンクレイアウトなどに魅力を感じているのであれば、同じホンダから発売されているフィット・シャトルも候補に入れてみてください。
フィット・シャトルは、大人気コンパクトカーであるフィットをベースにして作られたステーションワゴンで、基本的なコンポーネントをフリードと同じとしています。構造的には、i-VTECを搭載したL15A型エンジンやホンダ独自のハイブリッドシステムであるIMAを搭載したハイブリッドモデル、フィットが元祖のセンタータンクレイアウトなどフリードに搭載されている技術と全く同じものがフィット・シャトルには搭載されているのです。

 

フィット・シャトルは、ステーションワゴンですので、5人の人間が乗るスペースとかなりの荷物を載せることができるラゲッジスペースがあり、いつも5人以上の人間が乗るような場合でなければ、十分対応できる車となっています。とかく、ファミリーカーというと大は小を兼ねる方式で安易にミニバンとしてしまいますが、ミニバンユーザーのほとんどが3列シートを持て余しているという状況を考えると、簡単にミニバンを選ぶということ自体を考え直す必要があるのかもしれません。

フリード VS ソリオ

フリードを小型のワゴン車として考えるのであれば、何もミニバンという枠にとらわれる必要はないように思えます。
最近のワゴン車といわれる、トールワゴンやステーションワゴンなどは、昔のいわゆるワゴンといわれるものと違って、キャビンも広く、シートアレンジも豊富でたいがいのことならこなしてします能力を持っているものが多く、絶対的に6人以上の人間が乗るということがなければ何もミニバンにこだわる必要がなくなってきました。
特にフリードの様な小型であることを最大のメリットとしているミニバンについては、同等のサイズのワゴン車と使い勝手がそう違わないことから、現在では少しではありますがミニバン離れが始まっています。

 

軽自動車でおなじみのスズキが製造するソリオは、そのような傾向に沿った車の代表的な車で、全長わずか3710mm、全幅1620mmというかなり小さなボディを持ちながらも、大人4人とその荷物を難なくおさめ、それでいて快適なドライビングができる走行性能を持った車となっています。

 

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裏ワザでも何でもありません。ほんの少しの違いだけです!

ミニバンの購入手順

  1. 主な用途と乗員数を限定します。
  2. 例: 4人乗り、買い物メイン、時々6人乗り
     ⇒ コンパクトミニバン(ハイブリッド含む)
  3. 欲しいミニバンを明確にします。
  4. ライバルとなるミニバンをチェックします。
  5. 愛車の査定額をチェックします。
たった1つのことを知らないだけで●●万円は損をするかも!

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ホンダ フリード関連ページ

フリードスパイク
フリードはコンパクトミニバンというオンリーワンの地位を確立したホンダの代表的なミニバンです。フリードスパイクは5人乗りなので、ミニバンではなく広い空間のコンパクトカーになります。
ストリーム
ホンダの5ナンバーサイズミニバンのストリームは、6人乗りのみとなり2列目はセンタートレイの2名シートに統一されました。1.8Lと2.0Lから選べます。
ステップワゴン
ホンダのステップワゴンは現行モデルが4代目となります。床下収納式の3列シートと優れた燃費が特徴のミニバンです。
オデッセイ
ホンダのオデッセイは、スタイリッシュな3列シートのスポーツタイプワゴンと言うイメージの2.4リッターミニバンです。
エリシオン
ホンダのミニバン最高級モデルがエリシオンです。大型ミニバンのラグレイトの後継車になります。ホンダが得意とする低床技術による低重心化で、大型でも安定感のある走りを実現しています。